直江津より
土日に一泊で、新潟の直江津までドライブしてきた。新車でとばしたかったから、というのが一番の理由だが、直江津にこだわったのはちょっと訳がある。
以下のような歌をご存知だろうか。全文を載せてみる。
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直江津より
鉛色の海に 夕日の赤が映っている
遠くはるか小さな舟も赤く染まる
直江津の港から ながめる日本海
風よ 私を 私を 遠くに……
砕け散る波頭 身をきる冷たい風
人の心など吹き飛べとばかり髪を乱す
ひとりきりで見ている 遠い水平線
波よ 私を 私を さらって……
いつか日は暮れて 舟に淡い明りがともる
冬の星座がやがて輝く時をむかえる
夜のとばりがおりた 真冬の日本海
海よ 私を 私を やさしく……
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たぶん、知っている方は皆無だと思う。何を隠そう(隠してないけど)、小生こと久里浜@のオリジナル曲なのだから。
今、むかし作った曲をまとめている。これは、前回、やりたいことがたくさんあると言ったことのひとつだ。どこかに行きたいと思ったとき、この詞がふと頭に浮かんだ。
そうだ、直江津に行こう!
単純なのである。
天気予報は全国的に晴れだったのに、直江津港に着いたら一転大粒の雨が。添付した写真は、一瞬の晴れ間に撮ったもの。くしくも歌詞の通り、鉛色の日本海に夕陽のかすかな赤が映っている形になった。
で、曲をまとめてどうするのか? それはまだ、内緒なのです。



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